こうして世界は回ってる

好きな気持ちを好きなだけ

世界一の夏を共に

 

たくさんの現場がひしめき合う暑い熱い夏、皆さんどうお過ごしでしょうか。

私も現場に行き、楽しい夏の前半戦を終えましたが、今日は『君たちがKING'S TREASURE Love-tune単独公演』について書きます。

いや書かせてくれ!!!


今回のLove-tuneのライブのテーマはフェス。名前の通りいろんな形のフェスを詰め合わせました!!みたいな感じ。

一言で感想を言わせてもらうと

めっっっっっっちゃ楽しかった!!!!!!!!!!!!

 

選曲が最高、演出が最高、そして7人の顔が良い!!!!!!!全て花マルで褒め称えるしかない!!!!!!!

まあ自ユニなのでもちろん激甘な感想しか出ないわけだけど本当に楽しかった。

 


まず目に飛び込むのはモニターに映し出されたLove-tuneの文字。これからLove-tuneのライブが始まるんだな〜ってわくわくした。


暗転し、モニターに出てきたビートくん(今回初出しのLove-tune考案オリジナルキャラクター)が客席を煽る煽る!

ビートくん「こいつらの名前を呼んでくれー!!」
会場『Love-tuneー!!』

で幕がバサッと降りてドデカいマンションに入った7人が現れる

 

Amazing Discovery〜Hey!!Summer Honey〜MU-CHU-DE恋してる〜CALL

この最高の流れわかります!?Amazing Discoveryをマンションの中で歌ってそのままサマハニのイントロで下に降りてきて横一列になったと思ったら「フィーリンッ」でぴょんって7人が飛び出してくる。

 

夏始まるーーーーー!!!って感じ。

ここで見てほしいサマハニの歌割り。

 

ラップ部分を全て担当する美勇人くんはかっこよすぎるし、何より大サビ前のあるはるパートが最高すぎて頭抱えた……

 

Once in a life time 恋?

なに照れてんの ねえHoney?(Hey!)

返事して?(Yeah!)

この部分の顕嵐ちゃんなんと最終公演では「返事して?」のところだけ歌わず台詞にしてきた……ずるすぎた。

顕嵐「……返事して?」おたく「ギャーー」だった。

 

萩谷くんのサマハニのパートの歌声が甘くて好きすぎて胸が苦しかった。私だけかもしれないんだけど、いつもは萩谷くん可愛い可愛いよしよしって頭撫でて愛でてるんだけど突然かっこよすぎる姿を見せられて息ができなくなるというか……かっこいいね萩谷くん……

 

むちゅーからのCALLでの場の高まりは本当にすごかった!Love-tuneの作り出す世界に気付いたら巻き込まれてる感じが!いつの間にか声出しちゃってる感じが!楽しいー!

 

T.W.L〜Revolution

モロちゃんのサックスがめちゃめちゃ上手くなってて驚いた。祭りやクリエのときと比べたら音が全然違っててかっこよかったよ〜(泣)

 

まさかRevolutionでタオル回すなんて思わなかったけどこれひとつの伝説になる気がしてる。

らぶが演出にタオルを使ったかららぶ担がこぞって買いまくり、今回のキントレのタオルがらぶ単独期間中に売り切れました!

タイトルのロゴしか入ってないタオル、私ももともと買う予定すらなかったし初日にタオル持ってる人なんてゼロに近かったと思うのに2日目の朝には会場一体タオルの海!これはすごい!私も買いました!

何てことないタイトルロゴだけのタオルだけど、公演中に皆で振り回した思い出がたくさん詰まっててまたひとつ宝物が増えたよ。ありがとうLove-tune

 

Make it〜罪と夏

Make itは萩谷くん作曲、さなぴー作詞の曲。

今回はモニターに歌詞が出るから想いや気持ちを真正面から伝えてくれた気がして嬉しかった。正直クリエのときは聞ける回数も少ないし歌詞も聞き取れない箇所とかもあったりでらぶは全力で伝えてくれてるのに全てを受け取れなくてちょっぴり悔しかったんだよね。

 

罪と夏は前から夏にも歌いますって言われてたから楽しみにしてた!「いま君の8月のすべてくれないか?」って言われて「ハーイ!」って言えるの最高すぎた……あげるよ全部……

 

DJ Remix(Everybody Go〜PARTY DON'T STOP〜運命Girl)

これ始まる前に空男を持ったれおがひとり現れるんですよ。繋ぎの音楽を弾くんだけど、これがめちゃくちゃかっこよくて。私も含めて周りにいた人たち毎回こぼれ落ちるように「かっこいい…」って言ってた。

 

からのDJ YASUIの登場〜〜〜!!!!!フゥ〜〜〜!!!!!

安井くんの「ヘイ六本木〜〜!!」の煽りにEXシアターは六本木のクラブに大変身!!

踊れ〜〜!!と言わんばかりにらぶのメンバーが出てきてガシガシ踊る。ダンスフロアと化したステージで歌い踊るメンバー。安井くんによって操られる音楽。

 

そしてビカビカ光る萩谷くんのドラム!!!!!!最高!!!!!

 

Take Over×FOREVER

4人のときの、いやLove-tuneになる前はぎやすさなみゅって長い括りで呼ばれてた頃に4人で歌った曲。ドリボに出演して何とか印象付けようときっと試行錯誤して考え出したアレンジだったんだと思う。2015年の秋のことだ。

そんなときの曲を7人でやる意図とは?考えたけどきっとこれは7人にしかわからないのかな。4人の時に大切にしてきたあの時はあのままで、7人でもうひとつ新たにページを作った。上書きするでもなく塗りつぶすでもない、同じ曲でも新たに新しく次のページに色を塗る。Love-tuneってそういう人たちだったなって何となく思う。

どんどん新しいページが増えていくの、私はすごく好きだよ。たまにページを戻して懐かしんだりすることもあるだろうし。新たなページに次はどんな文字が、色が添えられていくのかわくわくしちゃう。

 

Otherside〜SEVEN COLORS

クリエでも歌ったけれどさなぴーのギターが本当にかっこよくて天才。ハンドサインもまた一緒にできて楽しかったよ〜!ありがとう〜!

 

セブカラはペンライトを使って色を変える演出を。これもコンサートでよく見る演出だけど、Jr.のコンサートではなかなかやらないかなと思う。「俺達のファンならできる」と信頼してくれてるからこそ、その期待に応えたいよね。

 

Love Wonderland

これもそう。萩谷くんの簡単な(?)振り付けを全員で踊る。ペンライトを置いて両手を空けて振り付けするんだけど、これも「少しの間ご自慢のペンライトを置いていただいて」「両手挙げてみて、ほら手振り合えるよ〜」って何というか言い回しが上手いな〜って思うよ。当たり前に従っちゃうもんな。

萩谷くんの振り付けの教え方が可愛くて可愛くて素敵なコーナーでした。顕嵐ちゃんが鏡のように踊ってくれたり、モロちゃんが客席に背を向けてこちら側にわかりやすく踊ってくれたり、たまに萩谷くん自身が間違えて「あ〜〜!」ってなってたりして皆で作ってる感じがすごく楽しかった。

 

BOMB(真田美勇人)〜GUTS!(萩谷諸星長妻)〜My Girl(安井顕嵐)

ユニットタイム!!!!!!全部全部よかったけどMy Girlで会場が一気に安井と顕嵐のオンナになるの最高だった。この2人に「僕だけを見て」って歌われたらまあメロりますよね、わかります。

 

Tell me why

今回のセトリで特に好きかもしれない。曲ももちろん好きなんだけど、演出が良かった。階段が4つにわかれてるんだけど切ない表情で歌い上げる7人がそれはそれは最高で。

「友達じゃ耐えらんない」と切なく歌う萩谷くん、「君はあいつのエンジェル」と寂しそうに歌う顕嵐ちゃん、「逢いたい…」と苦しそうに歌うれお…良い…

 

 

 

僕らのこたえHere we go〜FinallyOver

逆光になって7人のシルエットになるあの瞬間と

「俺達の時代だああああ」

と叫ぶ安井くんに鳥肌が止まらなかった。

何の根拠もないけどLove-tuneの時代が来る!と確信した。

 

NO WAY OUT

顕嵐ちゃんの「ペンライト置いてくれー!」の声とともに一気になくなる会場の光。もはや圧巻。らぶ担名物突然のバンギャ化。 

あの瞬間全員有翔のオンナになるから…有翔様…

まあ私は晴也くんのオンナだけd(ry

あの光景を一瞬で作り出せるの本当にすごいと思うんだよね、我ながら。Love-tuneは今回私達ファンに「本当にライブが上手!」って何度も言ってくれたんだけど、それもこれもLove-tuneのおかげだし私達が少しでもLove-tuneの期待に応えられてて良い関係性が築けてるならそれはとっても幸せなことだなと思う。

 

夕闇トレイン

萩谷くんのソロパートで安井くんがハモるとき、毎回萩安の2人がアイコンタクトして微笑んでたのが印象的だった。

最後に「ありがとおおお」と叫ぶ安井くん。こっちがありがとうだよ、と。

 

これで本編は終わり。

 

Love-tuneコールをしてアンコールを待っているとモニターに映し出される 

Love-tune Summer Vacation2017」の文字。

菊池風磨くんのソロ曲My Lovin' Season

をBGMに実際に7人で行ったバンド合宿のときの完全プライベート写真がスライドショーとして流れる。

 

楽器の練習風景だったりBBQしてるところだったり海で遊ぶメンバー、はしゃいでるメンバー。いろんな写真を流してくれた。どれも可愛くて楽しそうで幸せに溢れてた。

そして砂浜に書かれたLove-tuneの文字を囲んで写る7人の集合写真がラスト。

 

流れ出すアンコール曲のイントロ。

 

I Scream Night

安井くんが最初に出てきて一礼してから歌い始める。その次に顕嵐ちゃん。

そしてはぎみゅがわちゃわちゃしながら2人で出てくる。最終公演は萩谷くんが美勇人くんの私物である帽子をかぶって出てきたりして。

 

最後にモロちゃんさなぴーれおの3人が出てくる。これも最終公演の話だけど、モロちゃんとさなぴーが先に歩いててその後ろかられおが2人の真ん中に飛び込んですっごく幸せそうにクシャって笑って2人の肩を抱いたの……

 

私、号泣しました。れおのあの笑顔を見た瞬間胸がぎゅってなってしまった。なんて幸せそうな顔をして笑うんだ。

 

何もかも忘れて全員でとにかくジャンプしてめちゃくちゃ楽しくてメンバーも皆楽しそうでこの時間がずっと続けばいいのにって思うくらい最高の空間がそこにはあった。

幸せでした。 

 

 

最後に「俺たちと皆でせーの」\Love-tune!/をやった。嬉しくて嬉しくてたまらなかった。オープニングで名前叫ばせてくれただけで嬉しかったのにやりたくてやりたくて仕方なかったライブラストの名前の掛け声。

 

グループごとに名前の掛け声って違って、例えば嵐だったら「俺たちの名前はなーんだ!せーの、嵐ー!」だし、ジャニーズWESTは「俺たちがー!ジャニーズWESTー!」だし、Sexy Zoneは「We are!Sexy Zone!」だし、それぞれ良さがあって私はどれも好きなんだけど。

 

今回Love-tuneが選んだのは「俺たちと皆でLove-tune」だった。

 

安井くんが「皆(ファン)の愛と俺たちの音でLove-tune突っ走っていきます」みたいな話をしてくれた。

私達ファンの愛(Love)+7人の奏でる音(tune)でLove-tuneなんだ。

 

ちょっとエモみがやばすぎると思いませんか……

 

しかも顕嵐ちゃんが、6日昼のとき「次は銀テープ飛ばそうね〜!」って言った。

こんな嬉しいことある?銀テープを飛ばす未来を想像させてくれることがもう嬉しくて嬉しくてLove-tuneへの好きが止まらなかった。

 

大好きな7人が本当に楽しそうで幸せそうで、これからもずっとずっと7人が笑っていられますようにって願わずにはいられなかった。

この7人がずっと一緒に笑っていられるなら……って。

 

 

どうしようね?Love-tuneというユニットが好きで好きでたまらないんだよ。素敵な夏の思い出をありがとう。すっごく楽しかった。Love-tuneが大好き。

 

 

 

10月の単独ライブも最高な予感しかしない!!!!めちゃくちゃ楽しみ!!!!最高のライブにしようね!!!!